そのイメージコンサルティング 「自分都合」ではありませんか?

 

みなさん、こんにちは。

IRC JAPAN代表の安積陽子です。

 

よく「IRC JAPANは他のスクールと何が違うのですか?」

という質問をいただきますので、

今回はIRC JAPANの「スタイル」に対する

考え方について簡単にご説明したいと思います。

 

IRC JAPANで教えているイメージコンサルティングは、

【お客様の価値観】や【生き方】を

一番の軸に据えています。

安積陽子 ニューヨーク イメージコンサルタント2 装いのルール

 

 

いま話題になっている

イメージコンサルティングの手法は、

《カラー診断》や《骨格診断》が主流になっていて、

その人の色や体型をベースに、フォーシーズンや、

「ストレート・ウェーブ・ナチュラル」といった

一定の型に当てはめるのが一般的です。

 

このやり方で診断するのは、とっても簡単。

 

でもお客様目線の診断法……?かといえば、

わたしは、ただコンサルタントが

「教えやすい」「簡単に答えが出る」から

採用しているような気がしてなりません。

 

 

お客様が100人いれば、100通りの

価値観や嗜好、ライフスタイルが存在します。

それにもかかわらず、

マニュアル通り診断して、どの人も一定のカテゴリに

入れるような診断法では、

アドバイスを受けたお客様に

「どこかしっくりこない」

「自分らしくない」

という印象を残してしまいます。

 

そもそも「スタイル」とは、

「その人の生き方の流儀」が

洋服やメイク、小物を通して

目に見える形であらわれたものです。

 

自分が一番大切にしているポリシーや価値観と

しっかり重なった洋服に袖を通したときに、

はじめて「その人のスタイル」は生まれます。

 

ただ体のラインに合っている。

皮膚の色と調和している。

それだけでは「スタイル」にはならないのです。

 

 

一方で、パーソナルカラーやスタイル

からは少々外れていても、着る人の

価値観としっかりと合ったものを身につけていれば、

いくらでも服を「自分に似合わせてしまう事」

は可能なのです。

 

IRC JAPAN MOVIE_スタイルを知る

 

これは、わたしが十数年にわたり

国内外のさまざまなクライアントの方々と

真摯に向き合いながらコンサルティングをしてきたことで

自信をもって断言できることの一つです。

 

もちろんIRC JAPANの

イメージコンサルタント養成講座では、

お一人お一人に似合うカラー

ファッションタイプを導き出す方法も、

しっかりとお伝えしています。

 

しかしそれで完結するのではなく、

まずお客様がどのような価値観をもっていて、

どのような人生を実現したいのか、

それを叶えるのが

本来のイメージコンサルティングだと考えています。

 

「似合う」と「似合わないけれども、なりたい」

の両方を実現できる

イメージコンサルティング法を学びたい方、

そしてお客様お一人お一人の内面としっかり

向き合ったイメージコンサルティング法を

学びたい方は、下記のご案内をご覧ください。

 

 

☆。・°・。━━━━━━━━━━━━━━━

いよいよ、イメージコンサルタント養成コース

「ベーシックコース」「プロフェッショナルコース」

9期生の募集が始まりました。

 

IRC JAPANでは、NY最先端の

メージコンサルティングを学ぶことができます。

 ニューヨーク イメージコンサルティング

 

お客様の骨格や皮膚の色だけを見て単純に

似合うものを提案する「スタイリスト」を

育成するのではなく、

お客様の目的やご希望に合わせて自由自在に

イメージツールを駆使し、

お客様が求めるベストなイメージ作りをできる

「本物のイメージコンサルタント」を全国で育成しています。

 

また、国籍問わずどなたにも適応できる

国際基準の自己演出法が学べるのも

NY発 IRC JAPANならではのメリットです。

お申込み締切りは、7月16日(土)までとなっております。

ご興味のある方は、当校ホームページ

http://www.irc-japan.com)よりお問い合わせください。

 IRC JAPAN イメージコンサルティング

  

仕事が変わる「感性」の磨き方

皆さん、こんにちは。
IRC JAPANの安積です。
 
最近、さまざまな企業で「感性トレーニング」
積極的に行われるようになってきたのを皆さんはご存知でしょうか?
 
「感性」というと、なんだか捉えどころのないもののように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、感性とは「印象を受け止める能力のこと」つまり感受性のことを言います。
 
「人のイメージ」という形のないものを扱うイメージコンサルタントにとって「感性」は知識や経験と同じように常に高めていくべきもの。
 
そして「他の誰でもなく、貴女にイメージコンサルティングをお願いしたい」とお客様から選ばれるイメージコンサルタントになるためには、自分だけの感性を磨き続けていなくてはなりません。
 
イメージコンサルタント養成スクール
 
 
 
一時期はやった骨格診断のように
「Aの人には必ずBというアドバイスを」という考え方は、
グローバルな視点で見るともはや時代遅れです。
 
欧米のイメージコンサルタントたちは「⚪︎⚪︎法」「⚪︎⚪︎診断」のような
方程式に従ったアドバイスではなく、もっとお客様の
「パーソナリティ」や「個性」、「目指す人生のベクトルを軸」
としたアドバイスを行う傾向が強くなってきています。
 
 
これからのイメージコンサルタントは、無限にある選択肢のなかから
「いま、目の前にいるお客様にとって最良のアドバイスは何なのか?」
を瞬時に考え抜き、相手が受け止めやすい形で伝えていく力が必要です。
 
 
どのように聞き出せばお客様がもっとも本音を語ってくれるのか?
どのように伝えれば、お客様がもっとも行動しやすくなるのか?
 
その答えを探し出すうえで鍵となるのが「個々の感性」なのです。

 

イメージコンサルティング 養成スクール 
イメージコンサルティングに来るお客様が本当に欲しいものは
誰にでも当てはまる共通のノウハウではなく、自分が人生の主人公となるために
自分だけに与えられたパーソナルなアドバイス
 
これからのイメージコンサルタントは、確立された知識だけに頼るのではなく、
自分の感性を武器にしながら、お客様が主役となるストーリーを描き、語れる力が
ますます必要となってくるでしょう。
安積陽子 ニューヨーク イメージコンサルタント養成スクール
 
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イメージコンサルタントにお勧めの書籍
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今回皆さまにお勧めする書籍は、
【ハイブランド企業に学ぶ 仕事が変わる「感性」の磨き方】
 
コミュニケーションを通して感性を磨く方法をまとめた1冊です!
 
感性