新刊「服育のすすめ」のご案内


 

みなさん、こんにちは。IRC JAPAN事務局です。

3月18日(金)にIRC JAPAN代表 安積陽子の新刊

「子どもが自分で“合う”服を選べるようになる 服育のすすめ」

がWAVE出版社様より発売されます。

 

 

装いに対する自信は、その人の自己像や振る舞い方、他者との付き合い方にも影響を及ぼします。

また個性やTPOに合わせて最適な服を選べるスキルは、

お子様の自信や自己肯定感を高めるだけでなく、

人から信頼され、素晴らしい出逢いのチャンスを格段に増やしてくれます。

 

お子さんが自信を持って自分の服を選べるために必要なのは、

親のセンスも経済力も必要ありません。

大切なのは、流行や他者の意見に流されずに、子どもが最適な服を選べること。

そのためのスキルをお子さんが得られるように家庭で行う教育、それが「服育」です。

 

本書では、

 

「衣服の本質を見極める審美眼」

「流行や周囲の意見に流されずに自分で意思決定ができる判断力」

「自分の価値を高めるための継続的に努力できる力」

「自分と異なる価値観にも理解を示し、他人を尊重できる共感力」

「ありたい自分を実現するために失敗を恐れず自分を変革できる力」

このような力を身につけるためにご家庭で取り組める実践的な服育法を105個ご紹介しています。

 

「親が選んだ服を子どもが着てくれない……」

「子どもに教える以前に、自分自身が服選びに自信を持てない」

そんな親御さんにもおすすめの一冊となっております。


【本の内容を一部ご紹介】

 

第1章 服育とは


親の指図を受けなくても正しい服を選べるようになるのが服育

大人の世界へ足を踏み入れさせてみる

スタイルのある大人になるために

自分らしい服を見つけるための4つの質問

着こなしにこそパーソナリティーが現れる

デザイナーを知るとファッションはもっと面白くなる

衣食住から食住衣へ

親が最初のお手本

その道の専門家から学ぶ

装いの知識や語彙は教養の一つ

海外の服育事例 etc…

 

第2章 服の機能

服が苦手な人に共通していること

試着は子供の経験値を上げる絶好のチャンス

役に立つリンキング法

柄の視覚的効果/洋服のバリエーションは小物の力で

美しい動作を引き出す服を選ぶ

子どもの思い込みを外してあげる

子どものこだわりポイントを見つける

子どもがなりたいイメージに相応しい服を選ぶetc…

 

第3章 センスの磨き方

審美眼を鍛えるトレーニング

クオリティの見極め方

非現実的な基準に惑わされない

装いに話題のタネを仕込んでいく

非現実的な基準に惑わされない

マンネリ化を防ぐ

絵画からセンスを学ぶ

映画からセンスを学ぶ

着物からセンスを学ぶ

自然からセンスを磨くヒントをもらう etc…

   

第4章 服の管理


思い出せる分量の服だけを持つ

着なくなった要因をはっきりさせる

コーディネートはアンカーアイテムを軸に

本当に活用できるアイテムを見極める

衣替えは最低限の作業で済むようにする etc…

 

第5章 服を買う

子どもの自己表現力を伸ばすスタイリング術

衝動買いを防ぐために

コンプレックスを長所に変えるスタイリング術

良質に見える服選び

価格に惑わされない服選び

店員さんとのコミュニケーションから学べること

成長期の子どものサイズ選びに役立つコスト・パー・ウェアリングetc…

 

第6章 服を通して視野を広げる

メンテナンスを通して身につく経済観念

15分間のメンテナンスタイムを取る

服の生産が地球環境に与える影響を知る

服とジェンダーとの関係性を考える

親子で訪れたいスポットetc…

 

 

ただいま楽天ブックスでご予約受付中です。

新学期が始まる今の時期にご家庭で服育を実践しはじめたい方は、

ぜひご予約をお願いいたします。