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イメージコンサルタントのためのボディランゲージ講座


みなさま、こんにちは。

 

自分が何気なく行うボディランゲージが、周りの人の目にはどのように映るのかを

みなさまは普段から意識していますか?

意識していないうちにやってしまっている、ネガティブな印象につながるボディランゲージの種類は意外と多いものです。

 

イメージコンサルタントを目指している皆様ならば、ご自身の印象管理には気をつけていると思いますが、

それでも自身のボディランゲージとなると、客観的に把握するのは難しいものですよね。

 

 

そこで今回は、IRC JAPANのコンサルタントが個別のプレゼンテーショントレーニングを行う際によくクライアントへ指導する

「低評価につながるボディランゲージ」を30個ご紹介したいと思います。

 

【ステージへの登場時】

 

・チラっと聴衆の方を見る

・足を引きずるようにして摺り足で登場する

・自信なさげにとぼとぼと狭い歩幅で歩く

・目線を下方に落としうつむき加減で聴衆の前へ突き進む

・体の中心よりも前方にばかり腕を振りながら歩く

・顎や頭を前に突き出しながら歩く

・猫背で全体的に姿勢が悪い

 

【プレゼン中のジェスチャー】

 

・手で何かを払いのけるような荒いジェスチャーが多い

・上から押さえつけるような支配的なジェスチャーが多い

・拳を振り上げたり相手を指差すなど攻撃的なジェスチャーが多い

・両手を頻繁にすり合わせる

・首筋や上でなど体に触れるジェスチャーが多い

・眉や瞳、耳など顔に触れるジェスチャーが多い

・表情や身体に動きがなく、不自然なほどジェスチャーも少ない

・ジェスチャーはあるが、同じジェスチャーの繰り返しで単調すぎる

・顔にかかる髪を頻繁に払いのける

 

【表情】

 

・まばたきの頻度が極端に多い

・まばたきの頻度が極端に少ない

・聴衆を凝視しつづける

・聴衆とのアイコンタクトを避け、視線を上や左右へ移す

・必要のない場面でニヤッと不自然な笑みがあらわれる

・左右非対称の表情の動きが多い

 

 

【聴衆からの質問時間】

 

・頭をのけ反らせながら質問者の話を聞く

・質問を聞いてる際の頷き方がそっけない

・質問を受けている際に、眉間にしわをよせながら話を聞く

・質問を受けている際に、唇をすぼませ前に突き出しながら話を聞く

・質問を受けている際に、ときおり顔をしかめる

・質問を受けている際に、質問者ではなく手元の原稿や資料ばかりに目を落とす

・質問を受けた際に、目を細めたり険しい目つきで質問者の方を見つめる

・じれったそうに鼻息を漏らす

 

 

今回は、コンサルティングの際によくみられる「低評価につながるボディランゲージ」を30個ご紹介しました。

 

IRC JAPNでは、イメージコンサルタントとしてボディランゲージの指導を行いたい人々に向けてのボディランゲージトレーニングを実施しています。

さまざまなボディランゲージの種類と、ボディランゲージが与える印象を理解できれば、

自分の置かれた状況や、一緒にいる人たちに合わせて、より効果的に自分の表情やしぐさ、姿勢などを調整することができるようになります。

 

 

ボディランゲージ講座にご興味のある方は、IRC JAPAN事務局までお問い合わせください。

 

投稿者

info@ircjp.com