▶︎ イメージコンサルタント養成講座

イメージコンサルタントに求められる情報の質



インターネットさえあれば、誰でも簡単に、そして瞬時に、知りたい情報を検索することが可能な時代。

「正しい洋服の着こなし方」に関する情報が欲しければ、たとえ小学生だって簡単にGoogleから情報を得ることができます。


このような環境の中で、なぜ高額なフィーを払ってでも私たち「イメージコンサルタント」は必要とされるのでしょうか?



それは、ネットでは簡単に調べられないような「新鮮でかつ質の高い情報」そして「即効性のある知識」「コンサルタントならではの智慧」がコンサルタントには求められているからではないでしょうか?


イメージコンサルタントの仕事は、スクールで学ぶような理論だけを学んで満足しているようでは務まりません。質の高い情報そして圧倒的な情報量、豊富な経験を武器に、お客様が満足されるようなアドバイスを行う必要があります。


不変と思われているプロトコールもマナーも、時代とともに少しずつ進化しています。


コンサルティングのメソッドも、プロトコールやマナーと同様に、時代にとともに進化しつづけなければなりません。


理論だけで武装されたガチガチのコンサルタントにならないためにも、質の高い情報はもちろんのこと、仕事とは直接的に関係のないような情報であっても、幅広い視野をもちながら積極的に取り入れつづける努力が必要です。


私はNYで会社を設立した当初から、さまざまな分野の専門書を
毎月40冊読むことを自分に課しています。

見えないところで行う日々の努力は、どんな小さなことでも、お客様へのアドバイスの質やコンサルタントとしての自信に確実に繋がるはずだと信じているからです。

 

 

皆さんは、「プロとしての基準」をどこに設定しますか?

 

投稿者

info@ircjp.com

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