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イメージコンサルタントによるメディアトレーニング①



インタビューや記者会見などの場面でメディアに出演する人たちに対して、服装や立ち居振る舞い、言葉の選び方から話し方についてトレーニングするのがメディアトレーニング

 

欧米では、政治家や企業のトップらをはじめ、政府や組織のスポークスマン(取材を受ける人)の多くが、このメディアトレーニングを受けています。

日本でメディアトレーニングを行うのは、これまではPRコンサルティング会社などが中心となっていました。しかしメディアトレーニングを必要とするのは大企業のトップに限らず、ネット上に頻繁に登場する若手起業家など、個人からの需要も最近では徐々に高まりつつあります。需要の高まりに連れて、今後はイメージコンサルタントもこの分野で活躍していくことが、可能になっていくでしょう。

私が通常、クライアントの方々に行っているメディアトレーニングは、プレゼンテーションを中心とする下記の4つのエリアです。

【メディアトレーニングの一例】

・非言語コミュニケーション(表情・姿勢・態度・振る舞い)
・発声・話し方
・外見(目的に合わせた戦略的な装い)
・身だしなみ(髪型などのグルーミング)

✴︎スピーチなどの原稿(スクリプト)が必要な場合は、専門のライターと組んで仕事を行います。

「非言語コミュニケーション」「話し方」「外見」「身だしなみ」に関しては、通常のイメージコンサルティングの延長として、イメージコンサルタントの方々も経験を積んでいくことが可能です。

現在イメージコンサルタントを目指している方で、メディアトレーニングにも興味のある方は、まずはYOUTUBEなどでインタビューや記者会見の動画を30ほど選びだし、1つ1つ分析することからスタートしてください。

 

 

 


YOUTUBEの検索で「記者発表会」「記者会見 謝罪」「記者会見 政治」「緊急記者会見」「インタビュー 社長」「インタビュー CEO」このようなキーワードを入力すると、何千もの動画がアップされています。

お時間のない方は、ニュース番組で取り上げられる会見をよく観察してみてください^^

 

 

わずかな瞬間に見られる表情(微表情)や手元、足元、喉元など、細部を意識しながら観察すると、普段はそこまで意識してみていなかった仕草や表情がどんどん見えてくるはずです。


次回は、みなさまがメディア対応の仕方について研究する際に役立つ「メディア対応のチェックポイント」をいくつかご紹介します(^ ^)

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