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イメージコンサルタントにとって一番必要な存在 Part.2


 

今回の記事は、前回のブログの記事の続きになります。

前回のブログはこちらからご覧ください

私がニューヨークでイメージコンサルタントとしてのキャリアをスタートさせたのは、約10年前に遡ります。

 

国際イメージコンサルタント協会(AICI)の創立者であり、30年にわたり米国でイメージコンサルティング業界を牽引してきたドミニックから「大学を卒業したら、わたしの会社で働かないか?」と声をかけてもらったのが、始まりでした。

 

ドミニクイズベック Dominique isbecque

 

 

ドミニックは20年前にニューヨークでImage Resource Center of New York を設立し、全米中の企業を対象にコンサルティングを行いながら、ファッション工科大学(FIT)で教鞭をとっていました。

 

私はというと、誘いを受けた当時は、ニューヨークのファッション工科大学(FIT)で二年近くイメージコンサルティングとファッションビジネスを学んでおり

「今後のキャリアを日本とアメリカのどちらで築いていこうか」と悩んでいました。

 

そんなある日、

 

「YOKO、卒業したら私のもとでインターンとして働かないか」という声を突然かけてくれたドミニック。突然舞い込んできた、幸運のオファーを、私はその場で迷うこと無く受けいれました。

FITを卒業後、Image Resource Center of New Yorkのオフィスでドミニックと共に働くことになったのは、ドミニックの長年のパートナーであるキャロル・デヴィッドソン。

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キャロルは、ドミニックと同じくFITで講師を務めていましたが、講師であると同時に、国内の有名デパートでのファッションディレクターとして、また女性エグゼクティブ向けのパーソナルショッパーとしても幅広く活躍していました。
Image Resource Centerで始まったコンサルタントとしての第一歩。

 

大学でイメージコンサルティングについて学んだものの、実務経験はなく、現場で使えるかどうかもわからない頼りない私を、ドミニックとキャロルは次々に、エキサイティングなコンサルティングの現場へと連れ出してくれたのです。

(次回につづきます)

投稿者

info@ircjp.com

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