【イメージコンサルタントの仕事】〜写真撮影の際のポージング指導〜

みなさま、こんにちは。

IRC JAPAN代表の安積です。

 

今日はイメージコンサルタントがポージングの指導するうえで

役立つYoutubeビデオをご紹介いたします。

youtube 

イメージコンサルタントの仕事の1つとして、

ポートフォリオや広告、宣伝、商材用などの‪

写真撮影に関するアドバイスを行うものがあります。

ポートフォリオ アドバイス  

 

 

 

クライアントから1番ご要望の多い依頼は、

お客様がプロフィール写真を撮影する際の衣装選び

 

‪2番目に多い依頼は、クライアントと一緒に撮影現場に入って

ポーズの指導を行う仕事が挙げられます。

 

何らかの姿勢をつくるポージング(=ポーズとをること)を

鏡がないところで行うというのは、想像以上に難しいものなのです。

 

たとえば「表情」であれば、多くの方は状況に合わせながら

(鏡がなくても)ある程度コントロールしてつくることができます。

しかしカメラの前で、鏡に映らない自分の姿勢や体の動きまでをも

自在に操るというは、プロのモデルではない限りかなり難しいものなのです。

 

ましてや、普段写真を撮られ慣れていない(素人の)方向けに

ポージングの指導を行うのは、自分がポージングをする以上に

ハードルが上がります⤴︎⤴︎

 

ですから「わたしはポージングが得意です!」という方でも、

他者ができるようにわかりやすく指導できるようになるためには、

指導するための練習がさらに必要となります。

 

millor 

 

 

 

 

 

そこで今回は、

「これからポージングについても学んでみたい!」という

イメージコンサルタントに向けて、

写真撮影におけるポージングのDo’sとDon’tsを

わかりやすく説明している動画をご紹介します。

 

「Tips on Posing for Photos」 by Katya Shaposhnikova

イメージコンサルタントの仕事

こちらの動画は、2分という短い時間のなかで効果的に

顔の角度、表情、しぐさ、指の揃え方や手の使い方、下半身の使い方etc

女性のポージングのTIPSがわかりやすく説明されています。 

モデルスクールの先生がアップしている動画なのですが、

初心者の方には特におすすめのレッスンビデオです。

 

 

また、同じ女性がアップしている動画ですが、

約30秒間で100通りのポーズを紹介している

こちらのビデオもなかなか面白いですよ。

↓   ↓   ↓   ↓

イメージコンサルタント 写真撮影

  

これから初めてポージングについて学ばれる方は、

‪本日ご紹介したようなポージング専門の動画を参考にしながら、

鏡の前でさまざまなポージングをトライしてみてください。

「魅力的に見える顔の見せ方・体の見せ方」

について研究する良い機会になると思います。

 

 興味のある方はぜひ一度、上の写真をクリックしてご覧くださいね。

(youtube動画へリンクされています)

 

女性リーダーとしての振る舞い〜権威や信頼を損なうボディランゲージ ②〜


 みなさま、こんにちは。IRC JAPAN代表の安積です。

前回から連続して、女性のリーダーが無意識に行う


「威厳や信頼を損ねるしぐさ」をご紹介しています。

 

本日ご紹介するのは、


「感情豊かなボディランゲージ」についてです。

 

ハーバード大学の心理学者ロバート・ローゼンタールが行った

コミュニケーションにおける男女間の違いについての研究によると



①女性は男性よりもボディランゲージを読み解く力が優れており

②女性は他人の感情に対して男性よりも高い共感力をもっている

 

という特徴が発見されました。

 

たしかに、周りの人で少しでも気分が悪そうな人がいたら、

敏感に気がつくのは男性よりも女性の方が早いですよね。

 

また身近な人が喜んでいると、一緒に大きな声を上げて喜んでみせたり、

怒っている人に対しては、あたかも自分も同じ怒りをもっている

かのように共感してみせるのは、男性よりも女性の方が多い気がします。

男女 ボディランゲージ


もともと共感力が優れている女性は、相手の気持ちに深く寄り添い、

相手に伝わりやすい声やしぐさで

「悲しみや痛みへの深い共感」「素直な驚きや感動」

を伝えることが得意です。

 

女性 ボディランゲージ

 

一方で、この女性特有の共感力(喜びや怒り、驚き、悲しみ)が、

男性に対するコミュニケーションにおいて過剰に表出されると、

自分の権威や信頼を失うリスクがあるということを

女性のリーダーは理解しておかなければなりません。

 

 

なぜなら男性は、

自分の悲しみや怒り、喜びや驚きといった感情を

他人へさらけ出すという行為は、

自分の内面をさらけ出す行為であり

自制心をコントロールする力のない人間であることを示す。

と考えるからです。

 

つまり「感情の極端な露出」というのは、

「パワーや権威を失う行為」と捉えられてしまうのです。

 
男性 ボディランゲージ
 
 
とくに男性優位の組織(会社)においては、
 
感情を一定に保てるリーダーほど男性から支持されやすい
 
という傾向が研究結果から出ています。
 
 
つまりこのことからも、
 
 
男性からみた「優れたリーダー」というのは、
 
どのような状況下でも、つねに自分の感情をコントロールでき
 
冷静でいられる人間だということが言えるでしょう。
 

身振り手振りを激しく使って感情を表現したり、

 過剰に微笑んだり、急に声のトーンを変えて共感してみせたり、
 
このような感情表現をおこなう女性をみると、
 
男性はその女性に対しては(たとえ上司であれ、優秀な女性であれ) 

権威を感じなくなってしまうのです。

 

女性 ボディランゲージ

 

 

 

①女性は他人への共感力が高いゆえに、

他人の感情に影響を受けやすい。

そして感情が、表情や声、しぐさとなって表に出やすい。

 

②男性は感情をあからさまに露出する相手をみて

「自制心をコントロールできない人物」

「リーダーとしてはふさわしくない人物」

と無意識に判断する傾向がある。

 

 

男性、女性の双方から尊敬を集め、リーダーとして認められるためには、

相手が男性か女性かによって、自分の感情表現のレベルを

うまく切り替えるスマートさが必要になってくることでしょう。

 

 

女性の武器である「共感力の高さ」と男性から評価される「自制心」。

 

この2つをバランス良く使い分けていくことで、

ますます才能を発揮する道を切り開ける女性管理職の方々が

日本中に増えることを願っています。

 

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