新コース「プロフェッショナルコース」のご案内

来月より新しくスタートする「プロフェッショナルコース」のご案内です。
 
===========================================

プロフェッショナルコースのプログラムは、次の3つのセクションで構成されています。

セクション1:ビジネス戦略
10年後も第一線で活躍できるよう、成功のための道のりをしっかりと描き、長期的視野をもちながらビジネスプランを作ります 
 
 
イメージコンサルタント プロフェッショナル
 
 
 
  
セクション2:NY流イメージコンサルティングスキルの習得
プロのコンサルタントとして仕事をするために必須のスキルをすべてマスターしていただきます。ニューヨークのコンサルタント達が現場で使っている最先端のスキルを学ぶことができます。
 

イメージコンサルタント プロフェッショナル
 
 
 
  
セクション3:セルフイメージコンサルティング
卒業後、イメージコンサルタントとして自信をもって売れ出していくための「セルフブランディング」を行っていただきます。  
イメージコンサルタント プロフェッショナル
 
 
 
 
 
 
 
===========================================

《プロフェッショナルコースの特徴》

イメージコンサルタントになるために必要なスキルを一度にすべて習得し、学んだスキルをそのままご自分に活用して内面と外面からダイナミックな変化を生み出すことで、イメージコンサルティングの威力を深く実感していただける内容となっております。


プログラムについてより詳しくお知りになりたい方は、スクールHPよりお問い合わせください。


===========================================

◆開講日:ご希望の時期に合わせてご案内いたします

東京校で9月1日~6日まで開催される集中講座は、まだお申し込みを受けつけております。

◆受講時間:全38時間(再受講は何度でも無料です)
最短1週間~最長1年間まで、ご都合にあったペースで受講していただけます

◆開催地:東京校・沖縄校

◆受講費:¥380,000(税込¥410,400)

分割でのお支払いが可能です。


===========================================
 

ご希望の日程でスケジュールをお組みすることも可能ですので、受講をご希望の方は、ご希望の受講開始時期をご記入のうえ、スクール事務局までお問い合わせください。

IRC JAPANの本コースであるプロフェッショナルコース」は、プロのイメージコンサルタントとして、卒業後すぐに活躍したいという方々のためのコースです。 

遠方にお住まいの方でもご都合に合わせて、短期集中で最先端のイメージコンサルティングのメソッドを学べるコースとなっております。 

イメージコンサルタントによるメディアトレーニング②

前回のブログでは、メディアに登場する人たちに対して、服装や立ち居振る舞い、話し方についてトレーニングを行うメディアトレーニングついてご紹介しました。

今回は、みなさんが記者会見での振る舞いについて研究する際に、どのような視点で見れば良いのか、初めての方でもわかりやすいチェックポイントをお伝えします。

話し方や、話の内容、ボディランゲージなどを総合的にチェックすると、項目は200以上になりますので・・・そのすべてをご紹介すると、ブログの記事としては重たくなりすぎてしまいます(汗)

ですから今回は、記者会見において気をつけるべきポイントをボディランゲージに絞って、まずは基本的な項目を20個ご紹介します。

 

 

【ボディランゲージに関する20のチェックポイント】

・背筋を伸ばし、視線を上げたまま会場に入る

・お辞儀や謝罪をする場面では、しっかりと頭をさげる

* 心がこもっていないお辞儀や謝罪は簡単に見破られてしまいます。
下ではなく横に傾いた頭は何を意味しているのでしょうか

 

・ゆっくりと落ち着いて椅子に座る

・周囲を見渡す時には、平等に視線を配る

・視線をせわしく前後左右に切り替えない

・まばたきの数をコントロールする
(緊張すると極端に瞬きの回数が増えてしまいます)

・無意識に顎が上がらないようにする

・しっかりと深く呼吸する
(緊張すると呼吸が浅くなり、体や表情が硬直してしまいます)

・唇を舐めない
(緊張すると口の中が乾いてきます)

・不意の質問に対して動揺する姿を極力見せない

・記者から質問を受けている時に、険しい表情にならない

・質問を投げかけてきた記者の目をしっかり見ながら話す

・テーブルの上で腕を組むしぐさをしない

・テーブルの下で足をせわしく動かさない

・必要な時以外ではペンや手元の原稿に触れない

* 謝罪会見中に携帯を触り続けるなんてもってのほかです

 

・メガネを不必要に触ったり、かけ直したりしない

・ハンカチで頻繁に汗を拭かない

・必要がない場面ではマイクに触れない

・髪や瞳、鼻、口に触れない

・メッセージと関係がない表情を見せない
(困惑した時に笑顔を見せるなどは言うまでもなくNGです)
異物混入事件で昨年の7月と今年に入ってから記者会見を行った日本マクドナルドのサラ・カサノバ社長。


昨年7月に行われた記者会見と次の記者会見では、外見だけでなく、お辞儀の仕方から記者への視線の向け方、使う言葉、通訳法に至るまでさまざまな変化が見られました。


▪️昨年7月に行われた記者会見

▪️今年2月に行われた記者会見

 

おそらく日本の顧客に合わせたメディアトレーニングを受けられたのだと思われます。

会見の中での彼女の対応や変化についてさらに興味のある方は、上の2つの画像をクリックして会見の様子をご覧くださいね。

 

 

 

イメージコンサルタントによるメディアトレーニング①


インタビューや記者会見などの場面でメディアに出演する人たちに対して、服装や立ち居振る舞い、言葉の選び方から話し方についてトレーニングするのがメディアトレーニング

 

欧米では、政治家や企業のトップらをはじめ、政府や組織のスポークスマン(取材を受ける人)の多くが、このメディアトレーニングを受けています。

日本でメディアトレーニングを行うのは、これまではPRコンサルティング会社などが中心となっていました。しかしメディアトレーニングを必要とするのは大企業のトップに限らず、ネット上に頻繁に登場する若手起業家など、個人からの需要も最近では徐々に高まりつつあります。需要の高まりに連れて、今後はイメージコンサルタントもこの分野で活躍していくことが、可能になっていくでしょう。

私が通常、クライアントの方々に行っているメディアトレーニングは、プレゼンテーションを中心とする下記の4つのエリアです。

【メディアトレーニングの一例】

・非言語コミュニケーション(表情・姿勢・態度・振る舞い)
・発声・話し方
・外見(目的に合わせた戦略的な装い)
・身だしなみ(髪型などのグルーミング)

✴︎スピーチなどの原稿(スクリプト)が必要な場合は、専門のライターと組んで仕事を行います。

「非言語コミュニケーション」「話し方」「外見」「身だしなみ」に関しては、通常のイメージコンサルティングの延長として、イメージコンサルタントの方々も経験を積んでいくことが可能です。

現在イメージコンサルタントを目指している方で、メディアトレーニングにも興味のある方は、まずはYOUTUBEなどでインタビューや記者会見の動画を30ほど選びだし、1つ1つ分析することからスタートしてください。

 

 

 


YOUTUBEの検索で「記者発表会」「記者会見 謝罪」「記者会見 政治」「緊急記者会見」「インタビュー 社長」「インタビュー CEO」このようなキーワードを入力すると、何千もの動画がアップされています。

お時間のない方は、ニュース番組で取り上げられる会見をよく観察してみてください^^

 

 

わずかな瞬間に見られる表情(微表情)や手元、足元、喉元など、細部を意識しながら観察すると、普段はそこまで意識してみていなかった仕草や表情がどんどん見えてくるはずです。


次回は、みなさまがメディア対応の仕方について研究する際に役立つ「メディア対応のチェックポイント」をいくつかご紹介します(^ ^)