最高のファッションショーはストリートにある!【ビル・カニンガムニューヨーク】

 

ニューヨーク・タイムズ紙の人気ファッション・カメラマン

ビル・カニンガム(現在84歳)。

 

最高のファッションショーは常にストリートにあると信じて、

ニューヨークのファッションストリートを撮り続けて50年。

 

相手が有名人だとか、セレブリティかどうかなんて関係なし。

 

「誰が着ているか?」ではなく「どう着ているか?」を追求し、

面白いスタイル、シルエット、色使いをしている人を見かければ、

すかさずカメラに収め続けてきたビル。

 

イメージコンサルタントにお勧めの映画

 

 

「美を追い求めるものは、必ず美を見出す」

「誰でもセンスはある。ただ勇気がないんだ」

 

イメージコンサルタントとして心に留めておきたい台詞が

1つ1つが胸に響いてきます。

 

スクリーンショット 2015-10-14 23.56.39

 

【ビル・カニンガム&ニューヨーク】

現在はDVDとしても発売中です。

http://www.bcny.jp/billswords/

 

イメージコンサルタントは「情報の質」が大切

イメージコンサルタントを目指しているみなさんは「コンサルタント」という肩書きを、周りの方々へどのように説明しますか?

コンサルタントとは一般的にいえば、専門家の立場から診断、助言、指導を行う人のことを指します。

つまり「コンサルタントである」ということは、誰よりも「その専門分野について詳しい人物である」ことが前提になります。

お客様から「信頼のおける専門家」としてみて頂くためには、日頃からお客様に役立つ質の高い情報をインプットしつづけることが大切です。

一般の人たちが見ている情報(新聞・雑誌・TV ・書籍)に触れているだけでは、残念ながら専門性は高められません。

イメージコンサルタントとして、自分独自の研究テーマをしっかりともち、専門家として価値ある情報源(リソース)は何か?を見極めなければなりません。

 


「ここ情報に関しては、他のコンサルタントに負けない」と言える分野をもてるよう、自分がもっている情報のクオリティをつねに高めていきたいですね。

 

IRC JAPANのイメージコンサルタント養成講座では、コンサルタントとして独立した後も、どのような情報に触れ続けなければならないのか他のコンサルタントと差別化するためには、どのようにして専門性を深めていかなければいけないのか、その具体的な方法を、今後も受講生の方にしっかりとお伝えしてまいりたいと思います。

安積陽子 イメージコンサルタント NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草 ニューヨーク